Nikko Brewing ー 栃木県 ー 奥日光クラフトビール
2026/8/24
地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。今回は、栃木県日光市のNikko Brewingを特集します。 老舗茶屋から生まれた日光のクラフトビール ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 日光国立公園内の奥日光で100年以上の歴史を持つ老舗茶屋の三本松茶屋が、2018年に日光市内に新たに始めたクラフトビール工場のNikkoBrewing。 奥日光戦場ヶ原の水を使用したクラフトビールを栃木県内で販売してます。 その他に、NIKKO LAGERを東武鉄道S ...
2026/8/20
地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。今回は、栃木県那須塩原市の石井ぶどうを特集します。 ゼロから育てた、地域に誇れるワイン ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 2016年にわずか600本の苗木から始まった、小さなぶどう農家です。 地域の誇れるワインを作るため、耕作放棄地を利用しゼロからのスタート。現在は委託醸造にてワインを製造、販売しており、植え付け11年目、ワインは7シーズン目となります。 栃木県最北の冷涼な気候から作られるぶどうを使い、栃 ...
2026/8/19
JA全農おかやま(岡山県岡山市)は、岡山県産の酒米「雄町(おまち)」を使用した全国37都府県、129蔵から全228点の日本酒が集まるイベント「第17回 雄町サミット」が、2025年8月5日(水)に、ホテル椿山荘東京(東京都文京区)で開催されました。 雄町サミットとは 「雄町」とは、1859年(安政6年)に現在の岡山市中区雄町地区で発見された酒米の品種で、他品種と比べて収量が少なく栽培も難しいため、一時は「幻の酒米」とも呼ばれていましたが、近年では岡山県を中心に生産量が回復し、全国の酒蔵で愛用されています。 ...
【訪問記】ニュージーランド・クイーンズタウンで出会う、世界最南端の酒蔵「全黒(ZENKURO)」
2026/8/14
ニュージーランドの南島に位置する、世界有数のリゾート地「クイーンズタウン」。日本からニュージーランドの最大都市・オークランドを経由し、飛行機で約1時間半。機内の窓から見下ろす氷河が作り出したフィヨルドやワナカ湖、そして雄大な山々の絶景はまさに圧巻! これから始まる旅への期待に胸が膨らむ、大自然のパノラマが出迎えてくれます。 今回は、この美しい街で異彩を放つ、“世界最南端の酒蔵”を訪ねました。 圧倒的な美しさを誇る「女王にふさわしい街」 クイーンズタウン空港からダウンタウンまでは、タクシーで30分弱。目の前 ...
ろまんちっく村ブルワリー ー 栃木県 ー 「麦処とちぎ」地域の物語をビールにする醸造所
2026/8/14
地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。今回は、栃木県宇都宮市のろまんちっく村ブルワリーを特集します。 生産者とともにつくる、栃木ならではの味わい ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 ろまんちっく村ブルワリーは、1996年に創業し、2026年に30周年を迎えます。栃木県は、大正時代から100年以上にわたりビール麦の生産が続く、国内有数の産地です。私たちは、地域で育てられたビール麦を活用し、ビールを通して栃木の風土や農業、文化を発信してきました。 ...
2026/8/13
地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。今回は、栃木県宇都宮市の井上清吉商店を特集します。 100%栃木県産米にこだわる『真・地酒宣言』 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 創業明治元年。蔵のある宇都宮市白沢町は、水路が巡り水車が回る「水の街」。その豊かな水と、大谷石造りの石蔵が澤姫の酒造りを支えています。 『真・地酒宣言』を掲げ、平成16酒造年度から全製品の原料米を100%栃木県産米に統一。国際酒類コンペティション・IWCで2010年、2022 ...
うしとらブルワリー ー 栃木県 ー 真面目にふざけるブルワリー
2026/8/10
地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。今回は、栃木県下野市のうしとらブルワリーを特集します。 下北沢から下野市へ、クラフトビールの挑戦 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 2006年に東京下北沢にてクラフトビールバーを開業。2014年から栃木県下野市にてビール製造開始。造るビールのほとんどがシーズナルビールでその時々のビールとの出会いを楽しんでもらえるようにしています。 人気の銘柄はアメリカンIPAや季節のフルーツを使用したビールなど。幅広い種 ...
【杉並木】飯沼銘醸 ー 栃木県 ー こだわりと優しさを兼ね備えた酒蔵
2026/8/6
地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。今回は、栃木県栃木市の飯沼銘醸を特集します。 文化8年創業、200年以上受け継がれる伝統 ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 飯沼銘醸は1811年(文化8年)、現在の栃木県栃木市西方町で創業しました。創業以来200年以上にわたり、日本酒造りを続けている酒蔵です。西方町は江戸時代から西方五千石として良質な米の産地として知られ、日光へ続く例幣使街道沿いという歴史ある土地で発展してきました。 地域の自然環境を大切 ...
2026/8/4
酒蔵を訪れると、その土地の空気、水、米、そして蔵人の想いまで感じられる——。全国各地では、試飲や蔵見学、限定酒の販売、地域グルメが楽しめる酒蔵イベントが続々と開催されています。 普段はなかなか入れない蔵の内部を見学できたり、その日だけの特別な一杯に出会えたりするのも魅力のひとつ。今回は、8月中に開催されるおすすめの酒蔵イベント4選をまとめてご紹介します。 目次 8月1日(土)~31日(月)の間の土日 道後ビール30周年 道後ビール祭り(愛媛県:水口酒造・道後ビール) 8月8日(土) あさ開酒蔵縁日2026 ...
【忠愛】富川酒造店 ‐ 栃木県 ー 米と技を磨き、想いを紡ぐ栃木の酒蔵
2026/8/3
地域で愛される酒蔵の銘酒に着目し、酒蔵からの生の声と和酒情報を読者の皆様にお届けする連載企画。今回は、栃木県矢板市の富川酒造店を特集します。 那須山系の伏流水と伝統技術を生かす酒造り ―酒蔵の歴史や地域について教えて下さい。 大正二年の創業以来、栃木県矢板市にて地元の豊かな自然と共に、百有余年の歴史を醸し続けております。那須山系の清らかな伏流水と厳選された米を使い、越後杜氏の流れを汲む伝統の技をベースに、現在は南部杜氏・下野杜氏の技術を融合させた緻密な酒造りを行っています。 地域の食文化に寄り添う定番銘柄 ...
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